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日本漢方協会 
第24回漢方学術大会
平成16年11月21日(日)

  午前9時30分〜午後5時30分

 東京医科大学病院 第1研究教育棟4階・第2講堂
(新宿区西新宿
6-7-1

 
特別講演
「漢方製剤の歴史とその意義」
      -
開発から薬価収載まで−
   菊谷医院・院長 菊谷 豊彦先生
「漢方エキス製剤の薬物相互作用とDrug Information
日本医療伝道会 衣笠病院・薬剤部長 赤瀬 朋秀先
分科会発表
開会の辞
会長 飯島 弘
薬用植物観察会
「春と秋のトリカブトの観察」 
会員 熊井 啓子氏
本草分科会 
「神農本草経中における薬性による生薬分類」

会員 平林 正士氏
初級者分科会 
「繁用処方中の七情」
会員 河合 元宏氏
傷寒論分科会 
「津液はリンパ液かについて」 
会員今井 淳
一般発表
「続命湯の脳虚血再灌流モデルラットに及ぼす効果」
賛助会員 小太郎漢方製薬梶@清水多可美氏
相談薬局・薬店の新たな取り組みへ」
賛助会員潟Eチダ和漢薬
 板垣 鋭司
版本による神農本草経の比較−その2」
 会員 中村 成代氏
「『啓辿集』にみる有害反応」
温知会 庄司 良文氏
「牌その3−A」会員 渡会洋子氏
一言治験例
「体の中に熱がこもったような不快感に白虎加人参湯」
会員 庄子昇氏
「眼の奥の痛みに清上ケン痛湯」
会員 間瀬信行氏
「急性病の治験」
会員今井雄一郎氏
「『芍甘草湯』エキス剤著効例について」
会員 佐藤喜和子氏
「ある女性と生理」
会員鬼木智子氏
会場の滝戸先生からも
ご発言が・・
座長
加部恵造氏・穴原暁子氏
座長
今井淳氏・加世田弘道氏
総合司会
渡辺 方乃氏
会場の矢数圭堂先生
熱気に溢れる会場からからは次から次へと質問が後を絶ちません。

懇親会 (さくら水産)
白井義数氏 鈴木五郎氏 伊藤・緒方・各氏 懇親会も参加者がいっぱいです

プログラム
9:20 開会の辞  <大会委員長  飯島 弘 >
9:30 【分科会発表】<座長:三上正利・緒方勝行>
分-1 薬用植物観察会「春と秋のトリカブトの観察」 会員 熊井 啓子
分-2 本草分科会 「神農本草経中における薬性による生薬分類」

分-3 初級者分科会 「繁用処方中の七情」会員 河合 元宏
分-4 傷寒論分科会 「津液はリンパ液かについて」 会員今井 淳
10:30 特別講演T】<座長:中村成代>
「漢方エキス製剤の薬物相互作用とDrug Information
日本医療伝道会 衣笠病院・薬剤部長 赤瀬 朋秀先
12:00 昼 食
13:00 【一般発表】<座長:加世田弘道・今井淳>
-1「続命湯の脳虚血再灌流モデルラットに及ぼす効果」賛助会員 小太郎漢方製薬梶@清水多可美
般-2「相談薬局・薬店の新たな取り組みへ」賛助会員潟Eチダ和漢薬 板垣 鋭司
般-3「版本による神農本草経の比較−その2」 会員 中村 成代
般-4「『啓辿集』にみる有害反応」温知会 庄司 良文
1400 休憩
1415 【一言治験例】<座長:穴原暁子・加部恵造>
言-1「体の中に熱がこもったような不快感に白虎加人参湯」会員 庄子昇
言-2「眼の奥の痛みに清上ケン痛湯」会員 間瀬信行
言-3「急性病の治験」会員今井雄一郎
言-4「『芍甘草湯』エキス剤著効例について」会員 佐藤喜和子
言-5「ある女性と生理」会員鬼木智子
1440 【一般発表】<座長:川合一正・平林正士>
-5「牌その3−A」 会員 渡会洋子
-6 「高齢者の足関節周囲の痛みへの漢方」 会員森久保治道(ご欠席)
1510  休憩
1525 特別講演U】<座長:三上正利>
「漢方製剤の歴史とその意義」-開発から薬価収載まで−菊谷医院・院長 菊谷 豊彦先生
1655 閉会の辞<実行委員長:小根山 隆祥>


2001年学術大会
2002年学術大会
2003年学術大会

        
参加費    一般  5,000円(予約4,000円)  
                  会員  3,000円(予約2,000円)
24回学術大会 成功裏に終了することが出来ました。特別講演@は赤瀬先生の漢方薬から見た相互作用を中心とした、服薬指導で、漢方薬の処方せんが洋薬と併用が多いことからますます重要になる事柄を指摘されました。特別講演Aは菊谷先生の漢方薬と行政の経緯、特に210処方から保険採用の経緯は、210処方のみなおしが行われようとしている時にタイムリーな内容でした。一般発表・一言治験・分科会報告などどれをみても毎回高度になってきたことを感じました。(日本漢方協会副会長 三上正利)
日本漢方協会事務局
160-0023  
東京都新宿区西新宿8−14−17 アルテール新宿401号
電話 03−3369−7512  FAX 03−3363−6584
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