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分科会活動

     

   

日本漢方協会では、毎月第3日曜日の漢方総合講座の終了後等に、自主的な活動として分科会を行っています。

総合講座受講生と役員とで活発な勉強会が繰り広げられており、壇上からの講義を聴くのとは、また一味違った意義のある勉強が出来ると思います。

ご興味のある方は是非参加してみてください。

 初級者分科会

初級者分科会は、総合講座終了後に同じ講堂で三上正利副会長を講師とし、18時頃まで開いています。参加者は現在約10名程度、何でも話せるとてもアットホームな会です。


 傷寒論分科会

漢方の大切な原典の一つが傷寒論です。少人数で原典を紐解いてみることにより、漢方への理解がより深まる事と思います。


 神農本草経分科会

本草学(生薬)の重要な原典の一つが神農本草経であり、現存する神農本草経書籍の中でも特に優れているとされる森立之本です。


 薬用植物観察分科会

実際に野山を歩きながら、薬用に用いる植物に触れてみましょう。写真を撮り、図鑑を見ながらの植物の勉強は、机の上だけの勉強とは全く異なり、奥の深い知識として体に刻み込まれる事と思います。健康にも良いですよ。


 薬局製剤分科会

平成25年度より、自主的な分科会活動として「薬局製剤分科会」も始まっております。実際に漢方薬局の設備を用い、自分の手で、煎剤、散剤、丸剤など各種剤形の製剤を行って、技術の習得、向上を図るとともに理解を深めます。


 漢方雑学分科会

漢方にまつわる様々なことを楽しく語る会です。


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