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実際に野山を歩きながら、薬用に用いる植物に触れてみましょう。写真を撮り、図鑑を見ながらの植物の勉強は、
机の上だけの勉強とは全く異なり、奥の深い知識として体に刻み込まれる事と思います。健康にも良いですよ。
(担当役員)
 緒方理事

サラシナショウマ(キンポウゲ科)   
    湘南平 10月23日
ギシギシ(タデ科) 
金沢自然公園 3月28日
イシミカワ(タデ科)   渋沢丘陵    9月26日
ツリバナ(ニシキギ科)   
  逗子 9月23日 
オウバク剥ぎ報告
(2003.07.26〜27)

↑詳しい報告書は
ここをクリックしてください
春と秋の年2回緒方先生のご指導のもと、毎年テーマをもちながら薬用植物の観察を行っています。
薬用植物がどんな環境に自生しているのか、どの部分を生薬として使っているのか、実際目で見て記憶しておくと漢方処方を考える時にとても参考になります。
観察会のご案内は日漢協の会員全員にお出ししていますが、会員以外の方の参加もOKです。


観察日
観察場所
テーマ
H14年5月26
三崎から小網代周
磯馴型サイコの観察
H14年9月22
丹沢森林館・薬草園
ミシマサイコ(自生株を植栽)の観察
H15年6月1日
南高尾方面
防已、木通など同名異種の植物観察
H15年9月23
逗子から葉山方面
H16年3月28
金沢自然公園
春のトリカブトの観察
H16年9月26
渋沢丘陵周辺
秋のトリカブトの観察
H17年5月22
湘南平・高麗山周辺
身近な薬用植物の観察その1(春)
H17年10月23
        〃      (秋)
H18年6月4日
八王子市長池公園周辺
身近な薬用植物の観察その2
H18年10月1
町田市野津田公園周辺
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